御形神社について

  当社は1200年以上の歴史を持ち、ご祭神は常に「氏子繁栄」を主として見守られ、氏子もまた氏神様を篤く尊崇してきました。その他に五穀豊穣、産業育成、祈雨祈晴、病気平癒などは霊験あらたかなもののうちです。

 特に秘伝の病気平癒の蟇目祈祷は、大病難病に効果著しいとして、今も氏子を中心に広く知られています。


国指定重要文化財

宍粟市で唯一の」国指定重要文化財御形神社(みかたじんじゃ)本殿

 御形神社本殿は、市内唯一の国指定重要文化財で、大永七(1527)年の建立で、昭和42年国指定重要文化財に指定されました。

御形神社の大絵馬

御形神社(みかたじんじゃ)の大絵馬

 御形神社の大絵馬。縦4.5㍍、幅7.2㍍あります。おみくじで「大吉」を引かれた方に、干支絵馬を差し上げています。

 

難病祈祷(蟇目祈祷)

蟇目祈祷(難病治癒・病気平癒)

 1週間に亘って夜間に病気平癒の祈願を継続する当社最大の難病治癒の御祈祷です。詳細については、直接当社までご連絡ください。


みどころ

宍粟市の天然記念物に指定されている御形神社(御形神社)の正福寺桜

正福寺桜

 御形神社の正福寺桜は県内でも最大級のものであり、宍粟市指定の天然記念物としてふさわしい風格を備えるものといえます。  

御形神社(みかたじんじゃ)のご神水と南天

ご神水と南天

 南天の木に囲まれた手水鉢があり、そのご神水に、悩みや治したい病気などを書いた用紙を浮かべ、水に流すことが出来ます。

御形神社(みかたじんじゃ)の百人一首

百人一首の絵馬

 絵馬は全部で17面あり、百人の歌仙全部が描かれた類例は全国でも少なく県下では唯一のもので、市の文化財に指定されています。

御形神社(みかたじんじゃ)のご神木夜の間の杉

ご神木夜の間の杉

 この大杉は、当社の創始にまつわるご神木として伝えられております。樹齢は600年以上、周周り600㌢以上あります。