御形神社の大絵馬

御形神社の大絵馬。

縦4.5㍍、幅7.2㍍あります。

 

大絵馬のデザインは、地元ハリマ農業協同組合様より奉納いただきました。

 

令和8年の干支・午(うま)にちなみ、仲睦まじい夫婦馬と、

瑞祥として知られる八雲を描いた、非常に縁起の良い絵馬です。

夫婦円満・家内安全・良縁祈願など、

多くの方に親しまれる御利益を込めた作品となっています。

さらに、この八雲は、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』にも登場した

出雲ゆかりの言葉で、古くから“良縁・吉兆”の象徴とされています。

 

当社のおみくじで「大吉」を引かれた方に、干支絵馬を差し上げています。

 その絵馬に願い事を書き、この大絵馬の下に掛けるのが、この神社の慣わしとなっています。

 

宍粟市を訪れた方、近隣のパワースポット巡り、

神社のご利益参拝に興味のある方も、ぜひ御形神社へお越しください。

◎令和8年の大絵馬

デザイン奉納:ハリマ農業協同組合 食彩館伊和の里店長 福下日出勝氏

正月三が日はライトアップされます。

木漏れ日を浴びる大絵馬

大晦日から三が日にかけて、夜間はライトアップしております。(午後6時頃まで)

◎過去の大絵馬